「食事を減らしてるのに痩せない…」
「何を食べていいか分からない…」
「前より食べてないのに太っていく…」
そんな風に感じてませんか?
それ、もしかすると「栄養不足」が原因かもしれません。
カロリーばかり気にして、“体が痩せやすくなる栄養”が足りてない人がとても多いんです。
【今日の記事で分かる事】
- 痩せるために必要な栄養の考え方
- 食べながら痩せるポイント
- 間違った食事制限がなぜ太りやすくなるのか

ダイエットで“栄養”が必要な理由
ダイエットとなると、とかくカロリー制限を意識してしまいますよね。確かにあなたが1日で消費出来るカロリーより摂取しているカロリーが上回っていたら痩せません。
だかと言って、カロリーを減らすだけのダイエットでは筋肉と代謝まで落ちてしまい逆効果なんです。
ダイエットで減らしたいのは“脂肪”ですよね?
なのに、栄養不足のダイエットをしていると、ダイエット成功のための宝物である“筋肉”を落としてしまい、以前よりも脂肪を燃やせない状態になります。
間違ったダイエットをしていると、ますます痩せにくく、太りやすい体になってしまうんです。
栄養不足は太る!「何をしても痩せない…」と嘆いてる方は、こうなってしまっている方がとても多いです。私達の体は、必要な栄養が入ってくる事で安心して痩せようとしてくれる、という事を、是非、覚えておいて下さい。^^
ダイエット中でもしっかり摂るべき栄養素5選!
- タンパク質(筋肉維持・代謝維持に必須)
豆腐・納豆・枝豆・魚・肉・卵・ヨーグルト….etc
- ビタミン(代謝の潤滑油)
玄米・大豆製品・赤身肉・ほうれん草・アーモンド…etc
- ミネラル(ホルモン&代謝に関わる)
玄米・小松菜・ひじき・納豆・赤身肉・バナナ…etc
- 食物繊維(腸内環境・満腹感)
ブロッコリー・ごぼう・こんにゃく・きのこ類・もち麦…etc
- 良質な脂質(ホルモン材料・満足感)
亜麻仁油・ココナッツオイル・エクストラバージンオリーブオイル・魚介類の脂…etc
タンパク質はダイエットを成功させる為には一番重要な栄養素なので、毎食しっかり摂りましょう!
一応、上記のように書きましたが「難しい….」と感じる必要はありません。
調理に使う油は上記のように良質な油を使用して、肉食に偏らずしっかり魚(特に青魚がGood)も食べる。そして、毎食、タンパク質と野菜をセットで食べる事を意識すれば、ほぼクリア出来ます♪^^
NGな食事例とその理由
- カロリーだけ見て栄養がスカスカな食事
→ 体に必要な栄養が摂れてない事で痩せない、筋肉&代謝が落ちる
- 糖質&脂質を極端に抜く
→ エネルギー不足で集中力が低下、疲れやすくなる。筋肉が減り代謝が落ちて太りやすくなる。ホルモンバランスが乱れて月経不順・肌荒れ・イライラの原因に。やめた途端にリバウンドしやすくなる
- 毎食サラダだけ
→ エネルギー不足、栄養不足、筋肉が減り代謝が落ちる
私達の体は、極端に必要な栄養が入って来なくなると、生命を維持するために極力エネルギーを燃やさなくする省エネモードの状態になります。そうなると「こんなに食べてないのに1gも痩せない!!」という事になります。
これらの食事例は完全にダイエットではNG!ダイエットが失敗に終わる痩せられない人の典型的な食事です。ダイエットは何かをカットする事ではなく、必要な栄養はしっかり摂りながら、余分な物のバランスを調整していく。これが、特に40代を過ぎてからの大人のダイエットでは必要不可欠なポイントです。
40代・50代が痩せるための“食べ方のコツ”
- 1日3食たべる、欠食をしない
- タンパク質は毎食必ず意識する
- タンパク質が取れなかった時はオヤツでヘルシーなタンパク質を食べる
- “食べる=太る”という誤解を手放す事が大切
今の時代、昔より食材の栄養化は落ちているのでサプリメントでの栄養補給も大切ではありますが、先ずは食事をしっかり摂る事を意識しましょう。
炭水化物はオールカットなどはせず、夜だけ炭水化物をカットしてタンパク質と野菜のオカズでお腹を満たすなどが有効です。
“食べる=太る” ではなく、何を食べるかが重要!
お菓子や菓子パン、揚げ物や必要以上の炭水化物ばかりを食べていれば太ります。そうではなく、食べるべき物はしっかり食べ、余分な物は食べる量や頻度を少なくしながらカロリーオーバーにならないように調整ましょう♪
本日のまとめ
痩せる為には、栄養をしっかり摂る事が基本です。
特に、痩せにくくなったと感じる方が多い40代・50代の女性は、ホルモンや筋肉の関係で“栄養不足=太る”という体の状態になりやすいので、正しく栄養を取り入れる事で、筋肉を落とさず、代謝を整えて、リバウンドしにくく、健康的に痩せらられる体の状態でダイエットに取り組みましょう!^^
ココペリでは三鷹の店舗でもオンラインでもダイエットカウンセリングは無料です。ご興味がある方は【無料カウンセリング】のページをご覧下さい。
メニューからでも、下記リンクからでもアクセス可能です。
▼
無料カウンセリングのページを見る
このブログが参考になったら、下記バナーをクリックして応援してねっ✨


コメント