「ダイエットのためにウォーキングしてるのに、痩せない…」そういう方、多いですよね!
実は、歩き方を少し工夫するだけで脂肪燃焼効果が大きく変わるのをご存知ですか?簡単に言えば、痩せる歩き方です。
それが、インターバル速歩。
「早歩き」と「ゆっくり歩き」を交互に繰り返すことで、通常のウォーキングよりも効率的に脂肪を燃やして、基礎代謝までアップ!
実は、この内容はブログをここに引っ越す以前(かなり前)にも書いてるんですが、最近は海外でも「ジャパニーズウォーキング」という名前でインターバル速歩が注目されてるので、再度、この内容を取り上げることにしました。
今日の記事では、40代・50代からでも始めやすいインターバル速歩のやり方と、ダイエット効果を最大化するコツをお伝えします。「ただ歩くだけ」から卒業して、短時間で効果を実感できる新常識ウォーキング(痩せる歩き方)を今日から始めませんか?^^

普通のウォーキングダイエットとの違い
なぜ、普通のウォーキングでは痩せにくいのか?
理由としては、歩く速度が一定で遅いからです。ゆっくりとした歩行ペースでは、カロリー消費が少なく、脂肪燃焼効果も期待できません。さらに、楽な姿勢での歩行は、全身の筋肉を効果的には使えていないので、やはり消費カロリーが減ります。
それに対して、インターバル速歩は「早歩き」と「ゆっくり歩き」を交互に繰り返す歩き方なので、運動強度に変化をつけてる事で、心肺機能がアップ、筋力や持久力アップ、脂肪燃焼効果アップにも効果的なんです。
通常のウォーキングよりも短い時間で高い効果を得られるので、ダイエットに効果がある痩せる歩き方としても、非常に有効です。更に、生活習慣病の改善などにも効果が認められてます。
インターバル速歩がダイエットに効果的な理由
一般的なウォーキングダイエットに対して、インターバル速歩がダイエットに効果的な理由としては、3つあります。
代謝が上がる(運動後も消費が続くEPOC効果)
インターバル速歩は、早歩きによって一時的に心拍数が上がるので、ウォーキング後もカロリー消費が続くEPOC(運動後過剰酸素消費量)効果が得られるんです。
つまり、歩いてない時間でも脂肪が燃えやすい状態が続く、という事!これが「効果的に痩せるウォーキング」と言われる理由の一つです。
筋肉率アップで基礎代謝を底上げ
早歩きで太ももやお尻の大きな筋肉を使うことで、下半身の筋肉率アップにもつながります。筋肉は「基礎代謝を上げるエンジン」なので、筋肉率が増えると何もしなくても消費するエネルギーが増えるので、太りにくい体質に近づける、という事です。
短時間でも効率よく脂肪燃焼
通常のウォーキングは30分以上続けないと脂肪燃焼効果が出にくいと言われますが、インターバル速歩は3分速歩+3分ゆっくり歩きを繰り返すだけでも効果的。時間がない人でも取り入れやすく、無理なく続けられるのが魅力です。
インターバル速歩の正しいやり方と注意点
インターバル速歩はシンプルな運動ですが、正しいやり方を押さえておくことで効果が倍増しますよ!ウォーキングダイエットでの効果を最大限に引き出したい場合の推奨回数は週に4日です。
✅ 基本のやり方
- 3分間早歩き(大股で歩幅を大きく、普段より明らかに息が弾む程度の速さ)
- 3分間ゆっくり歩き(早歩きの半分程度の速さで、呼吸を整えるペース)
→ このサイクルを30分程度(5セット)繰り返す
このリズムを守ることで、筋肉と心拍機能をバランスよく鍛えられて脂肪燃焼効果も高まります。早歩きの目安としては、最大体力の70%程度の強度で歩くのがポイントです。
✅ 4つの注意点
- 正しい姿勢を意識:背筋を伸ばして、腕をしっかり振って歩く。猫背はNG。
- 靴選びは重要:クッション性のあるウォーキングシューズを選び、膝や足首の負担を減らす
- いきなり長時間は避ける:まずは15分(2〜3セット)から始め、徐々に時間を伸ばす
- 体調に合わせて調整:息切れしすぎたり関節に痛みがある場合はすぐに注意
インターバル速歩は1回15分程度でも効果が期待できるので、忙しい人でも続けやすいのがポイント!とにかく、無理なく続けることが「ウォーキングダイエット成功」のカギです。^^
インターバル速歩を習慣化するコツ
インターバル速歩は続けるほど効果が出ますが、ダイエット同様に習慣化が最大の課題です。ここでは長く続けるための工夫を紹介します。
- 毎日の生活に組み込む
「通勤の一駅分をインターバル速歩にする」「買い物に行く時に実践する」など、特別な時間を作らずに日常に取り入れてみましょう。 - 記録をつける
歩数計やスマホアプリで「早歩きした時間」を記録すると、モチベーションが上がりやすくなります。数字で進歩を確認できるのは効果大 - 音楽やポッドキャストを活用
3分ごとの切り替えに音楽を使うとリズムが取りやすく、楽しみながら続けられます。お気に入りの曲を「早歩き用・ゆっくり用」でプレイリスト化するのもお勧め! - 小さなご褒美を設定
「1週間続いたら好きなカフェに行く」とか、自分にご褒美を与えると習慣が定着しやすいですよ。
ダイエット効果を最大化する食事の工夫
インターバル速歩は脂肪燃焼に効果的ですが、ダイエットの軸は食事という事を忘れてはいけません。食事の工夫次第でダイエット効果はさらに高まります。適度な運動とセットで考えることが「やせやすい体づくり」への最高の近道です。
インターバル速歩後のタンパク質補給
ウォーキング後は筋肉が栄養を吸収しやすいゴールデンタイムです。鶏むね肉・卵・タイズ製品・ギリシャヨーグルトなどを意識して摂ることで、より一層、筋肉率アップと基礎代謝の向上につながります。
水分・ミネラル補給で代謝サポート
汗で失われるのは水分だけではありません。ナトリウム・カリウム・マグネシウムといったミネラルも失われますから、ミネラルウォーターや無糖のスポーツドリンクを取り入れると、疲労回復や代謝アップの更なる助けになります。
汗をかいたら、その分しっかり水分補給をする事を忘れずに。
「痩せやすい体づくり」に繋がる食習慣
- 糖質は急に減らさず、玄米やオートミールなど低GI値食品を選ぶ工夫
- 揚げ物や脂質の多い食事は控え、蒸す・焼く・茹でる調理法を意識
- 夜遅くの食事は避け、生活リズムを整える
こうした体づくりの軸(ダイエットの軸)である食事の工夫を取り入れることで、インターバル速歩の脂肪燃焼効果を最大化しましょう!
インターバル速歩は「短時間で効率よく脂肪を燃やせる」だけでなく、正しい食事(体づくりの軸)と組み合わせることで本当の成果につながります。ただ、自己流では「食べ過ぎて効果が出ない」「逆に食事を減らし過ぎて疲れやすくなった」という失敗も少なくありません。
そこで大切なのが、プロによる正しい食事指導。
三鷹の“ダイエットClubココペリ”では、あなたの体質・ライフスタイルに合わせたマンツーマンの食事アドバイスを行い、無理なく続けられる独自のプログラムを一緒に見つけていきます。
「本気で体をかえたいけど、自己流では限界を感じてる…」という方は、ぜひ一度無料カウンセリング(対面&オンライン)でご相談ください。あなたのダイエットを「途中で終わらせない」サポートをココペリが全力で行います。^^
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